2018年12月06日

某塾の説明会に行ってきた

某塾の冬期講習説明会があることは知っていたが、私が参加しにくい土曜日に限定されていた。

気にはなっていたが、やはり難しいためどうするべきか悩んでいた。

この塾、偏差値60以上の上位校を目指す中学生が通っていると言われている塾。

県内の最難関公立校を始め、息子が希望している高校をターゲットとしているため、本来なら息子が行っていたかもしれない塾である。

悩んだが、塾に直接連絡を入れ、説明を受けられるか聞いてみると、夜遅くても可との話。

早速だが、夜9時から塾に行って話を聞くことにする。

この時間であっても、流石に上位校を目指す子供達は懸命に勉強している。

みんな頑張っているなと感心するばかり。

それに対して、息子ときたら・・・涙

電話で話をした先生から説明を受ける。

3つのクラスに分けて勉強をしているという。

ちなみに息子はどのあたりかと聞いてみると、直近で受けた新聞社模試の結果からだと真ん中のクラスか、上位クラスの下の方とのこと。

偏差値70を超える最上位校を受ける塾生がかなりいるだけに、上には上がいるといった感じ。

ただ、入塾テストを受けて決まるため参考までにとのこと。

また、偏差値70越えの生徒が取っていたノートを見せてもらうが、わかりやすい。

間違えた問題を確実に理解するようにしている。

こういう勉強をすると必ず力が付くという見本のようなものだ。


実際の授業風景を見るが、さすがに塾生の目は真剣そのもの。

こういう顔を息子にも見せて欲しいと思うのが親としての本音。


先生曰く、月曜日にある模試を受けて欲しい。そして土曜日の解説を聴いてもらうと息子もやる気になるだろうと。

なかなかライバルがいない中学校に通っているだけに、上には上がいることを知ると焦るだろうとも。


本当に勉強しないと悩みを打ち明けると、ぜひ塾に預けて欲しい。鍛えたいとも。


ちなみに、この塾の模試はほとんどができる生徒ばかりなので、新聞社模試で65の偏差値を出している息子も60前後の偏差値に落ちるらしい。

それは当然だろう。

できるやつばかりの中での偏差値になるのだから。


さて、息子に月曜日の模試を受けさせる方法を考えねば。

だが、ちょっと待てよ。

日曜日には新聞社模試がある。こちらも忘れる訳にはいかないところだ。

息子には偏差値65はキープ。その中で英語は60以上を確保するようにしてもらいたいところ。


頑張って欲しい。

ラベル: 模試
posted by 受験生の親 at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください