2019年01月13日

英語の長文読解が不得意なのだろう

やはり英語が弱点であり、脚を引っ張る教科となっている息子。

不安定ではありながらも最低限の偏差値を取れているのだが、英語の偏差値は下がり続けている。

この状態は怖い。

過去の英語のテストを見ても、基本的な問題は解けているようだ。

リスニングや、比較的わかりやすい書き換えなどはできている。

ただし、日本語を英文に変える問題や、長文読解問題は確実に分かって解答しているようには見えない。

文法も理解しきれていない。

動詞がどれなのか、修飾している副詞を捉え切れていない。

文章の後半にまとまっている名詞句も理解できていない。

ここにきて英語の基礎がなっていないことに焦る。

やはり、本当に英語が分かっている人に英語を教えてもらう必要があるのだろう。

だが、塾に行こうとしない息子。

受験に向け、どうしたら良いのだろう?
ラベル:偏差値 英語 勉強
posted by 受験生の親 at 20:46| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

公立高校の志望倍率

県内公立高校の志望倍率(12月時点)が先日発表された。

息子が志望している公立高校の倍率は、

なんと・・・1.06倍と、想定していたよりもかなり低い。

それでも、前回の新聞社模試の偏差値が63程度だったこともあり、合格圏ではあるが下の方にとどまってしまっている。

やはり不安。

この不安感。息子に伝わらないのだろうか?


過去問を解き始めているのは知っているため、どんな感じか聞いてみる。

平成25年の問題を解いたそうだが、不得意教科の英語でリスニングを除いての結果だと1問間違いで解けたと。

これなら期待が持てるのか?


過去にも書いたことがあるかも知れないが、息子の志望校は500点満点で380点以上が合格の目安。

合格確実となるのは400点以上と言われている。

英語で80点以上取れれば400点を下回らないだろうが、過去の模試の結果は70点以下。

更に、国語や理科も不安定なため5教科合計で370点程度で終わってしまう。

それでも、志望校で合格圏や安全圏に入っている。

ということは、新聞社模試の問題の方が入試問題より難しいとも言える。

そう考えると、実際の入試問題だと380点以上取れる可能性もあるのかも知れない。

実際にこの高校に合格したお子さんの親御さんからも模試の方が難しいよと聞いたことがあるが、あまり都合よく考えない方が良いだろう。

私が心配症すぎるのかも知れないが、もっと危機感を持って欲しい。
ラベル:志望校
posted by 受験生の親 at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

やはり田舎は公立高校を選ぶことになる

昨日、某私立大学系の高校になんとか合格した息子。

首都圏ではそれでOKという方も多くいらっしゃるだろうが、北関東の田舎では今もって公立高校に行くのが基本。

その理由は、何と言っても学費の違い。

公立高校なら無償。

私立高校だとどうしても数万円かかる。

これがとにかく大きい。

残念ながら都会とは所得が違うのだ。

そのため公立高校第一で、残念ながら落ちてしまった場合に私立高校に行くという流れになる。

もちろん、我が家も同様。

息子が合格している私立大学系の高校なら、たぶん某私立大学にはエスカレーターで入れるだろう。

だが、学費は無視できない。

もちろん、我が家の家計では大学も私立大学はキツイため国立大学しか考えられないが、本人も国公立を考えているようなので親子の思いが一致している。

お金の面で、公立高校から国立大学というのが我が家で考えられる唯一の方法なのだ。
posted by 受験生の親 at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする